2021/04/17 16:13


ウェディングドレス姿をより美しく見せてくれるネックレスですが、場合によってはネックレスなしで良いこともあるかもしれません。ノーネックレスにすることで、おしゃれで洗練された印象になったり、ナチュラルで抜け感のあるウェディングドレス姿になる場合があるからです。ただ、ネックレスなしでウェディングドレスを着る場合、コーディネートのバランスを考え、ポイントをおさえることが必要です。

この記事では、ウェディングドレスを着る際に、ネックレスなしを検討している人が知っておくと便利な情報を紹介します。

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ウェディングドレスにネックレスなしはアリ?


近年、結婚式やウェディングドレスは、ナチュラルでシンプルな雰囲気がトレンドになってきています。そのため、結婚式や前撮りなどのウェディングドレス着用時に、ネックレスをあえて付けないネックレスなし派の花嫁様も増えてきています。 結婚式でネックレスを着けなければいけないという決まりなどはありません。ただ、コーディネートによっては少し寂しい印象になることもあるので、顔まわりはもちろん、全体的なコーディネートはしっかりと考えた方が良さそうです。 とはいえ、ネックレスなしにすることで生まれるナチュラルなイメージや洗練された大人っぽい雰囲気はとても魅力的。次の章では、ネックレスなしにした場合のメリットをチェックしていきます。


↓結婚式でティアラを着けるべきか迷っている花嫁様はこちらの記事をご覧ください。ティアラに込められた意味やティアラをしない場合の代わりのアクセサリーについてもご紹介しています。


ウェディングドレスにネックレスなしのメリット


近年増えているネックレスなしのウェディングドレスコーデ。では、ネックレスなしにした場合、どんなメリットがあるのでしょうか。ひとつずつチェックしてみましょう

ウェディングドレスコーデに抜け感が生まれる

せっかくの結婚式だからと、ゴテゴテと色々なものを身につけるのも考えものです。気に入ったものをすべてコーディネートに取り入れて作り込んでも、それぞれの主張が強くなってしまう可能性が高いからです。 逆に、あえてネックレスなしにしてシンプルにすることでウェディングドレスコーデに抜け感が生まれ、おしゃれな印象に仕上がります。引き算コーデをすることで、キメ過ぎないおしゃれ感が演出できるのです。

ウェディングドレスの美しさが際立つ

デコルテにネックレスがないことで、その分ウェディングドレスに視線が集まり、結果的にウェディングドレスそのものを美しさが引き立つようになります。コーディネートの中心はやっぱりウェディングドレス、せっかく悩んで決めたので注目してもらいたいという人は、ネックレスなしにすることで、ウェディングドレスを引き立てることができますよ。 特に胸元に特徴的なデザインがあるウェディングドレスなどは、ネックレスなしコーデにすることでさらに美しさが際立つはず。

カラードレスを大人っぽく着こなせる

お色直しなどでカラードレスを着る予定の人もいるでしょう。デザインや色にもよりますが 、カラードレスは甘めでキュートな印象なものも多いですよね。そんなカラードレスもネックレスなしコーデなら、バランスが取れて大人っぽく着こなすことも可能です。 カラードレスは着たいけれど、キュートな印象になるのは避けたいという方には、ネックレスなしがおすすめですよ。

費用の節約になる

素敵なアクセサリーは自分で購入するとしてもレンタルするとしても、それなりに値が張ります。自分で購入しても日常使いができるかというと微妙だったり、1日だけレンタルするのに高いお金を出したりするのに抵抗のある人は、思い切ってネックレスなしという判断もありかもしれません。 ネックレスなしにしたぶん、力を入れたい他の部分にお金を回せるようになるので、ネックレスなしでも満足のいくコーディネートにすることは可能です。ネックレスに思い入れがないのなら、思い切ってノーネックレスにしてみては?

ネックレスなしのデメリット


ネックレスなしにした場合のデメリットはどんなことが挙げられるでしょうか。まず、ドレスや他のコーディネートによっては寂しい印象を与える可能性もあること。次に、ドレスのデザインによっては露出部分がかなり増えることなどが挙げられます。

これらはコーディネートや工夫で解決できることが多いですが、すでにウェディングドレスやアクセサリーなどが決まっていて工夫のしようがない場合などはネックレスを着用した方が良いかもしれません。

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ネックレスなしと相性の良いウェディングドレスとは?


ウェディングドレスはさまざまなデザインがあり、それぞれ特徴も異なります。なかにはネックレスがない方が美しく着こなせるウェディングドレスもあります。ネックレスなしにする場合、どんなウェディングドレスと相性が良いかチェックしてみましょう。

ホルターネックやハイネックのウェディングドレス

ストラップなどを服の前側から首の後ろに回して結んだホルターネックのドレスや、首元までつながっているハイネックのドレスは、すでに首元が覆われていることが多いため、ネックレスはつけない方が美しく着こなせます。このようなドレスと一緒にネックレスを着用しても、あまり目立たないか逆に目立ってホルターネックやハイネックの良さを消してしまいます。 もし首元が隠れるこれらのウェディングドレスを選ぶなら、潔くノーネックレスにしてみるのがおすすめですよ。

オフショルダーのウェディングドレス

人気上昇中の首元から肩周りまで大きく開いたオフショルダーのウェディングドレスは、デコルテラインを美しく見せてくれる効果があります。すっきりとした美しさを見せたいなら、ネックレスなしで着こなすのが一番。 あえてデコルテから肩にかけて着飾らないことで、美人度がアップするはず。

胸元が印象的なウェディングドレス

胸元に刺繍があったり、ポイントとなるデザインがある場合は、ノーネックレスがおすすめです。レースやビジューなどが胸元に施されたドレスは、それだけで華やかなもの。 ネックレスを着けると、胸元のデザインへの視線が分散してしまうため、ネックレスなしという選択肢も大いにありです。

親世代からすると結婚式でノーネックレスは寂しい?



ウェディングドレスのコーディネートを決める際には、母親の意見を参考にするという人もいるでしょう。しかしやはり親世代だと花嫁はパールのネックレスという印象が強いようで、ネックレスなしは「寂しい」という意見もあるようです。

実際、結婚式には、両家の家族や会社の上司などを呼ぶことになります。ネックレスなしがトレンドである一方で、あらゆる世代の方が集まる結婚式では、ネックレスを着けることに決める人も多いようです。

こういった場合、たとえば挙式・披露宴・お色直し・前撮りのどこかでネックレスをつけるなど、シーンによってネックレスの有無を決めることで折り合いをつけることができるのでないでしょうか。

特に招待客が多い披露宴では、花嫁が座る位置から遠い席からだと、首元が寂しいと感じる人もいるかもしれません。披露宴はネックレスありで出席し、他のところでネックレスなしのコーディネートを楽しむのも良さそうです。

ネックレスなしでも華やかに見せるポイント


ウェディングドレスを着る際にネックレスなしにした場合、寂しい印象になってしまうのではないかと不安に思う人もいるのではないでしょうか。そんなお悩みは、次のようなポイントをおさえておけば大丈夫。

大ぶりのピアス・イヤリングをチョイス

大きめのピアスやイヤリングをつけることで、ノーネックレスでも顔まわりが寂しい印象になることはありません。さらに大ぶりの耳飾りを身につけると小顔効果もあるので、さらに美しいウェディングドレス姿へと導いてくれそう。


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ヘアスタイルはハーフアップやダウンスタイルに

ネックレスなしの場合、髪型をダウンスタイルにすることで、寂しい印象になるのを防げます。アップスタイルも素敵ですが、ネックレスがない分顔まわりがスッキリしすぎてしまう可能性があります。ただ、重要なのはバランスなので、ウェディングドレスや他のアクセサリーでバランスをとれば問題ありません。



なぜパールネックレスは花嫁の定番なのか

そもそも、ウェディングドレスにはパールのネックレスという定番のイメージが付いて回るのはなぜでしょうか。 パールは邪気を祓うパワーが宿るとされ、世界中で冠婚葬祭に着用するアクセサリーとして定着したと言われています。また、パールには「無垢・健康・純潔・円満」といった宝石言葉があり、昔から花嫁に幸せをもたらす宝石として親しまれてきました。 そして、パールネックレスの切れ目なく円を描く形が、縁を結ぶとされ、花嫁が身につけるにはぴったりな意味が込められているのです。さらに、上品で顔映りを良くする効果もあるので、ウェディングドレスとの相性は抜群です。 このような背景から花嫁姿の定番として定着したパールのネックレス。見た目の美しさだけでなく、きちんと意味があるのですね。

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まとめ

ウェディングドレスを着る際にネックレスなしでコーディネートすると、ドレス姿に抜け感が出ておしゃれな印象になります。また、ウェディングドレスやティアラなどを目立たせたい時なども、ネックレスはなくても良さそうです。他にもカラードレスを大人っぽく着こなせたり、費用の節約にもつながったりとメリットは多そうです。ホルターネックやハイネックのドレスとの相性もよく、これらのウェディングドレスならネックレスなしの方が素敵に着こなせそう。オフショルダーや胸元が印象的なドレスも同様です。 ただ、ネックレスがないことで寂しい印象にならないよう注意は必要です。イヤリングに大ぶりなものを使ったり、ダウンスタイルにしたりしてネックレスがなくてもバランスの取れた印象にしましょう。 ネックレスあり派の親世代の支持を得るには、挙式だけネックレスありにしたり、トレンドを説明すると良いかもしれません。ネックレスなしでもありでも、自分らしいバランスのとれたコーディネートで、大切な日をお迎えください。


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