重要なお知らせエリアを非表示

2024/05/10 16:14


大切な友人や親族の結婚式は、華やかなドレスで祝福したいものです。しかし、主役である花嫁よりも目立ってしまうのはもちろんNGです。ドレスだけでなくアクセサリーにも様々なマナーが存在しますので、これらのマナーを知っておくことで、自信を持って新郎新婦を祝福することができます。この記事では、 結婚式のお呼ばれゲスト向けにアクセサリーの選び方やマナーの基本をご紹介します。

____________________________________

この記事は、ウェディングアクセサリー通販のBell Churchが運営しています。

____________________________________

ゲストドレスやシーンに合わせた選び方

お呼ばれ用のアクセサリーは、ドレスの華やかさやデザインだけでなく、結婚式の時間帯や種類、挙式・披露宴・二次会などのシーン、ホテル・結婚式場・レストランなどの場所によっても選ぶ必要があります。

結婚式にNGデザインや素材

派手すぎるものや、主役である花嫁と被るものはNGとされています。花嫁を連想させる白色や生花で作ったアクセサリーは避けた方が良いでしょう。またファー素材・革製品・綿素材はカジュアルな印象にもなり結婚式には相応しくありません。

アクセサリーの大きさは?

アクセサリーの大きさは、特に決まりはありません。しかし、着用するドレスとのバランスをしっかりと考慮することが重要です。ドレスの華やかさと調和する、適切な大きさのネックレスやイヤリングを選びましょう。

昼と夜 時間帯によってつけるアクセサリーは変わります

昼の結婚式ではキラキラと光るビジューやストーンのアクセサリーはNGです。逆に夕方から夜の結婚式では、華やかに光り輝くアクセサリーはOKです。ただし、花嫁よりも華美になりすぎないように注意は必要です。

ゲストのアクセサリーに対するお悩み解決


結婚式のお呼ばれで、ドレスは決まっているのにアクセサリー選びで悩んでいる方はいませんか?せっかくの華やかなドレスも、アクセサリー次第で印象が変わってしまいます。そこで今回は、結婚式のお呼ばれにおけるアクセサリーに関するお悩みに焦点を当て、丁寧に解説していきます。

どんなアクセサリーをつけて良いかわからない

結婚式のお呼ばれのアクセサリー選びは、ドレスやシーン、マナーなどを考慮することが大切です。自分にぴったりのアクセサリーを選んで、素敵なコーディネートを完成させましょう。

シンプルなパールは持っているけど大人しすぎる?

上質な輝きを放つシンプルな1連のパールネックレスは、上品かつ清楚な雰囲気を演出してくれる定番アイテムです。もちろん、結婚式のお呼ばれにも問題なく着用できます。しかし、もう少し華やかさをプラスしたい、若々しい印象を与えたい場合は、デザイン性のあるパールアクセサリーもおすすめです。

ピアスはOK?

以前は「穴をあける」ことで縁起が悪いとされていたピアスですが、現代では問題ありません。フォーマルなデザインでしたら結婚式のお呼ばれに着用できます。ドレスとのバランスや、シーンにあったデザインを選びましょう。

パール以外でもOK?ゴールドやシルバーのアクセサリーを着けてもいい?

結婚式のお呼ばれで、パールのアクセサリーは定番ですが、ゴールドやシルバーのアクセサリーを着けても問題ありません。ただし、「華美になりすぎない」「フォーマルなデザインにする」「シーンに合わせる」などの点に注意しましょう。

アクセサリーは必ずつけないといけない?

アクセサリーを必ずつけないという決まりはありませんが、新郎新婦に対するお祝いの気持ちや結婚式を華やかにしたいという気持ちで着用することをおすすめいたします。

結婚式にNGのアクセサリーは?


結婚式は、新郎新婦だけでなくご両親や親族の方々にも大切な日です。その特別な日に参列するゲストとして、私たちは祝福の気持ちとマナーを守る意識を持って参加したいものです。ドレス選びだけでなくアクセサリー選びも、結婚式のマナーの一つです。マナー違反をしてしまうと、せっかくの祝福の気持ちが台無しになってしまう可能性もあります。そこで今回は、結婚式のお呼ばれにおけるアクセサリーのマナーについて詳しく解説します。

派手すぎるもの

結婚式の主役は花嫁です。その花嫁より目立つものや花嫁を連想させるもの、花嫁と被るアクセサリーはNGです。例えば、「白色」や「生花」などは花嫁と被りやすく、ブランドロゴが入ったアクセサリーなどは派手になりがちです。

時間帯に合わないもの

結婚式のお呼ばれにおけるアクセサリー選びは、時間帯によってマナーが異なります。昼間の結婚式は、光沢を抑えた上品なアクセサリーを選びましょう。パールやマットな質感のアクセサリーがおすすめです。大きなサイズのアクセサリーや、キラキラ光るアクセサリーは避けましょう。夕方から夜にかけての結婚式や披露宴では、華やかな雰囲気に合わせるために、キラキラと光るアクセサリーもOKです。ただし、派手になりすぎないように注意しましょう

腕時計はNGアイテム

結婚式やパーティに招待された場合、腕時計をつけるのはマナー違反です。新郎新婦や主催者にとっては、「時間を気にせず、この特別な時間を存分に楽しんでください」という願いが込められています。しかし、腕時計をつけていると、「時間を気にしていて、せっかくの場を楽しめていない」という印象を与えてしまう可能性があります。手元が寂しければ腕時計の代わりにブレスレットを選んではいかがでしょうか?

黒真珠はつけてもいいの?

黒真珠のネックレスは、お通夜やお葬式などのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は黒真珠はフォーマルな場であれば、結婚式にも身につけることのできるエレガントなアクセサリーです。

カジュアルなもの

結婚式はフォーマルで格式のある場所ですので、カジュアルな雰囲気のアクセサリーは好ましくありません。革製品やファー製品、綿や麻素材のものもカジュアルとみなされます。また、キャラクターアイテムやプラスチック製品もフォーマルな場所には相応しくありません。

花嫁のようなアクセサリー


結婚式のお呼ばれにおけるアクセサリー選びは、マナーを守ることが大切です。主役である新郎新婦を連想させるものや、花嫁と被ってしまうものは避けた方が無難です。

白色のもの

白は花嫁の象徴の色とされていますので、アクセサリーでは控えめにした方が良いでしょう。パールは白でも、花嫁の純白とは異なる上品な輝きがあるため、問題ありません。むしろ、結婚式には定番のアイテムと言えるでしょう。

生花のヘアアクセサリー

生花は花嫁が髪飾りやブーケなどに使用することが多いので、ゲストが着用するのは避けた方が無難です。

ティアラ

ティアラは花嫁が「永遠の愛を誓う」「神からの祝福を受ける」という意味合いで着用します。そのティアラをゲストが装着することはマナー違反です。

縁起が悪いもの

結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度の大切な日です。日取りや場所など、縁起の良いものを選ぶことで、末永い幸せを願う気持ちを表します。ゲストとして招かれた際には、新郎新婦の幸せを願う気持ちから、縁起を重んじる事が大切です。

ヘビ革・ワニ革

爬虫類を使ったアイテムは、生き物を殺生することを表し、縁起が悪いので結婚式などのおめでたい席ではタブーです。

結婚式におすすめのアクセサリーは?


結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度の大切な日です。ゲストとして招かれた際には、祝福の気持ちとマナーを守る意識を持って参加したいものです。服装だけでなく、アクセサリー選びも結婚式のマナーの一つです。主役である新郎新婦を立てつつ、華やかさをプラスしたいですね。

上品なアクセサリー

結婚式の定番アイテムといえばパールですが、シルバーやゴールドなどのシンプルで主張しすぎないものでしたら時間帯などのマナーを守って着用するのもOKです。

結婚指輪・婚約指輪

指輪に関して特にマナーはありませんが、大きく華美にならなければ着用しても問題はありません。結婚指輪や婚約指輪もつけて大丈夫です。

真珠・パール


パールは光沢が控えめで上品さがあり、フォーマルな席にはぴったりです。またどんな衣装にも合わせやすく定番のアイテムです。

パールだらけになってもいいの?

パールモチーフが多くなっても問題ありません。大切なのはコーディネート全体の統一感です。パールの種類や大きさ、チェーンや金具の色を揃えたり、各アクセサリーの着用位置を変えることで、全体のバランスがよくなり、パールだらけという印象を与えません。

年齢によってアクセサリーを変えるべき?

結婚式のゲストのアクセサリーは年齢によってのマナーはありませんが、やはり着用するドレスとのバランスや時間帯・シーンに応じて選ぶことが大切です。

結婚式参列ゲストのネックレスのおすすめ


結婚式参列の際のネックレス選びは、フォーマルな場であることを意識することが大切です。ネックレスの素材や長さ、華やかさに注意し選びましょう。

ネックレスの素材

昼間の結婚式でしたらパールがおすすめです。夕方から夜の結婚式では輝きのある華やかなラインストーンやビジューもおすすめです。

ネックレスの長さ

ネックレスの長さは、ドレスの胸元の空き具合にもよりますが、ドレスとのバランスがよければ短めでも長めでも大丈夫です。

イミテーションでも良いの?

なかなか豪華なアクセサリーは実際に購入やレンタルとなると費用がかさみます。もちろん本物のパールは好ましいですが、イミテーションでも問題はありません。

2連や3連のネックレスはOK?

昔は忌み言葉・重ね言葉はNGとされており、2連や3連のネックレスがNGと言われていたこともありましたが、最近では「慶び事が重なる」という意味合いもあり、2連・3連のネックレスも華やかさがあり好まれる傾向です。

イヤリング・ピアスのおすすめ


結婚式ゲストは華美になりすぎないアクセサリー選びが重要です。しかし、シンプルすぎて華やかさが足りないというのも寂しい印象になります。

デザインは?

デザインはシンプルかつ華やかなものがおすすめです。シンプルな一粒パールの周りに装飾がついているイヤリングなどがベストです。

大きさは?

大きすぎると目立ってしまいますので、華美にならない程度の大きさのイヤリングを選びましょう。また小さすぎても寂しい印象になります。

揺れるタイプでもOK

揺れるタイプのイヤリングやピアスでもマナー違反ではありませんが、あまりに大きすぎるものなどは避けましょう。

シルバーのピアスでもOK

シルバーのピアスでも問題はありませんが、華やかさにかけてしまうかもしれません。昼間はパールとシルバーが組み合わさったもの、夜の結婚式ではシルバーにストーンがあしらわれているものなどが華やかさもありおすすめです。

指輪のマナー


大粒ダイヤモンドや派手なデザインの指輪は避けましょう。結婚指輪や婚約指輪の重ね付けは問題がありません。

指輪はつけていってもいいの?

指輪をつけることはNGではありません。しかしフォーマルな場所にあうデザインのものを選ぶように注意しましょう。

指輪の個数は決まってる?

指輪の個数は決まっていませんが、たくさんつけすぎるのも問題です。シンプルな指輪を1〜2本ぐらいにしましょう。

結婚指輪はOK?婚約指輪はOK?

結婚指輪や婚約指輪は、フォーマルな場でもつけていけるフォーマルなジュエリーとみなされています。特に、婚約指輪はお二人の絆の証であり、お祝いの場である結婚式にはふさわしいアイテムとも言われます。

ブローチ・コサージュは時代遅れ?


結婚式参列にブローチやコサージュをつけるのは、時代遅れではありません。むしろ、最近ではデザインや素材も豊富になり、おしゃれなアイテムとして人気があります。

正しいブローチの付け方

ブローチの付け方に特にルールはありませんが、自分から見て左側につけると人の視線に入りやすくなります。ピンの先は下向きもしくは外向きにつけましょう。

正しいコサージュの付け方

コサージュはドレスやジャケットの胸元の顔に近い位置(鎖骨あたり)につけます。下につけすぎるとバランスが悪く感じられます。また、人から目に入りやすい自分から見て左側につけるといいでしょう。

和装の場合にアクセサリーはつけてもいい?


和装は格式高い装いですので、基本的にはアクセサリーは控えめにするのがマナーです。派手なアクセサリーをつけてしまうと、和装の品格を損なう恐れがあります。

和装で参列の場合に注意すること

洋装でつけるネックレスやイヤリングの代わりに、和装ならではの帯留めやかんざしで華やかさをプラスしてみてはいかがでしょうか?

ヘアアクセサリー

主役である花嫁を連想させるものや、花嫁と被るものは避けましょう。生花の髪飾り・ティアラなどはNGです。また布製のカチューシャなどカジュアルすぎるのも避けましょう。

ブレスレット

結婚式参列の際のブレスレットは、華やかすぎて花嫁より目立たないものを選びましょう。ビジューやストーンのキラキラしたものよりパールなど上品なブレスレットがおすすめです。

天然石のブレスレットはOK?

天然石には、恋愛成就・魔除け・厄除けなどの意味があるものが多いです。結婚式にふさわしい意味のあるものや派手な色味ではないものは結婚式につけていくのもいいでしょう。

腕時計は結婚式にはNG


結婚式やパーティでは、「時間を気にせず楽しんでください」という気持ちで新郎新婦はお客様を招待しています。ですので、時間を気にする「腕時計」はNGとされています。しかし近年では、フォーマルなデザインの腕時計もたくさんあります。腕時計をつけていく場合は、挙式・披露宴会場では時計を見る素振りはしないなどの配慮が必要です。

まとめ

結婚式ゲストのアクセサリー選びで求められるのは、「花嫁より目立たないこと」「時間帯やシーンに合わせたものを選ぶ。この2点が重要なポイントです。マナーを守りつつ、ドレスに合わせたアクセサリー選びを楽しみましょう。

結婚式のお呼ばれアクセサリーをお探しの方は、ぜひ当店のオンラインショップをご覧ください。